秋彼岸法要
2026年9月23日(お中日) 秋のお彼岸法要を勤修いたしました。お足元の悪い中ようこそのお参りでございました。 法要前に住職より、次女芙海の得度報告をお伝えいたしました。 芙海が挨拶のなかで、同級生から「たくさんのご門徒さんから愛されてきたんだね」と言われた時に初めて、いただいてきた恩の深さを知らされたエピソードを話し、思わず家族もグッときました。 これまで沢山のお同行の皆さまが、想いを受け継いでいきながら、こうして本堂でお正信偈をお称えしていたんだなと、しみじみと味わわせていただくお彼岸となりました。 お彼岸法要 ご法話 お二人の僧侶によるご法話 お一人目 香川県 信光寺 多田響水 師 お二人目 福岡県 淨妙寺 矢鳴峻基 師 多田さんからは、パートナーとのエピソードを通して、思い通りにならないものへのまなざしが転換されたお話。 矢鳴さんからは、母と子のエピソードを通して、自分が気ついていなくても、常に私を想い続けていたはたらきが今も私を動かし続けているお話。 お二人ともとても有難くお聴聞させていただきました。 皆さま、ようこそのお参りでございます。